内部不正対策/社内調査

売上金や棚卸で在庫が合わない「ロス」
社内でのセクハラやパワハラ
社外への情報流出

社内のリスクに対し調査を行い、対策をご提案します。

ロスプリベンション

プリベンションとは、未然に防ぐ、という意味です。
店舗におけるロスプリベンションはとても重要です。
万引きや盗難といった外的要因に対する対策はもちろんですが、内的要因によるロスにも対策が必要です。

特に小売業におけるロスの内、万引き・盗難等の外的要因が40~50%、残りが従業員による内引きや在庫管理のミス等の内的要因と言われています。
どちらかだけの対策では不十分です。
弊社では、警備部による保安警備や防犯設備士による万引きされにくい店舗作りへのアドバイス、内部調査、セキュリティ機器の導入など、総合的な対策をご提供させていただきます。

セクハラ/
パワハラ

企業内におけるセクハラやパワハラは深刻な社会問題となっています。
セクハラやパワハラが発生している環境では、従業員の士気の低下、コミュニケーション不良による業務効率の低下、公になった際の企業の信用の低下など、様々な影響が懸念されます。
しかし、職場内の関係、立場などから社内で相談することができず、表面化していないため、対策がとれていないことも多いです。
弊社では、内部調査や女性相談員による外部相談窓口の設置などが可能です。

社外への情報流出

情報流出は自社の利益の喪失のみならず、顧客、取引先に不利益を与えたり、社会的な信用の失墜など、大きな損失が想定されます。
情報流出がおこる要因としては、意図的に他社に情報を漏らす社内不正、社外から簡単に情報にアクセスできてしまう管理体制の不備、不正アクセスや盗聴といった外部からの攻撃的な手段があります。
弊社では、内部調査や不審な従業員の追跡調査、盗聴器の発見などを行います。